2014年11月27日

映画「紙の月」

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観て参りました。

間違った正義感を小さな時から持っていたんでしょうね!
それと相手を助けてあげたいという心、自分を良く見せたいという気持ち、平凡な生活からの抜け出したい気持ち。などが横領に走らせしまったのでしょう。
気付いた時は後戻り出来ない状態に。


ニセモノは所詮、偽物ですから。


ちょっと調べたところ、「私がこの人を助けてあげなければ」と思いお金をつぎ込んだりしてボロボロなる恋愛をする人は過去になんらかの経験をした人が多いそうです。例えば、お父さんが病気で亡くなり、ちゃんとした看病が出来ず、もう少しなんとかしてあげとけば・・・とか後悔の気持ちを心に持ちつつ生きてる人。
結構、いるんじゃないかな!?

映画ですが、人の心理がよく伝わって来ました。んっ??と思った箇所はありますが。

ちょっと分からなかったのが複線で寄付をしていた子が立派に生きていたところ。
で、、、何が言いたかったの?
寄付をして子が死んだと思っていたら立派に生きていて、心が報われた?

ラストはキレイに終わりすぎ。ドロドロ、ボロボロを期待してたのに。
あれじゃあみんな納得せんよなー!!

posted by heibei at 11:36| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする